金沢の坂道コラム

坂に人あり歴史あり

地勢の変化と坂の名 ― 「坂道出典年表」改訂Ⅱ

地勢の変化と坂の名 ― 「坂道出典年表」改訂Ⅱ

旧四高生が名付け親というW坂、城づくりの巨岩を運び上げた亀坂、昔からあったような白山坂・二十人坂。それぞれに画期的な出来事があった。年表を手直しするにあたり、もう一度、足もとを見つめる。

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書いた日:2018年08月13日

<出張編> 「学校坂道」うみなり坂

<出張編> 「学校坂道」うみなり坂

「うみなり坂」という響きのいい名前を目にしたのは一年前のことだった。訪ねてみたい、と思ったのはそこが先年亡くなった友人の出身地で、一緒にハチメ釣りを楽しんだ能登だったからだ。

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書いた日:2018年07月30日

「坂」と歌謡曲 ― 当世スロープソング事情PartⅣ

「坂」と歌謡曲 ― 当世スロープソング事情PartⅣ

「2番の歌詞のほうが好き」という人は結構いる。スナックの片隅。歌は1番が本命と思っていた者には「物好きな」としか見えなかった。「付け足しの歌がなんでそんなにいいのかよぉ」。酔っていた。

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書いた日:2018年07月18日

大乗寺坂が見つめる冨樫氏の復権 - 舘残翁と浅香年木

大乗寺坂が見つめる冨樫氏の復権 - 舘残翁と浅香年木

坂道がときの政体と関わった珍しい坂がある。大乗寺が移転した跡に取り残された大乗寺坂。いったん消滅した坂が復活したのにはそれなりの意味がある。形成期の加賀の武士たちは、そして人びとはどう生きたのか―。

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書いた日:2018年06月29日

一本松は残った - 卯辰山十一坂のうち「一本松坂」

一本松は残った - 卯辰山十一坂のうち「一本松坂」

「卯辰山十一坂」の一つ「一本松坂」が『サカロジー-金沢の坂』の国本昭二さんに名付けられて19年。かつての山道は坂として認知されつつある。農道だった往来が坂になる―。その辺をもう一探りしてみたい。松も4代目になっている。

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書いた日:2018年06月13日

“サクラのトンネル”は遅刻坂 - 金沢桜丘高校の児安坂

“サクラのトンネル”は遅刻坂 - 金沢桜丘高校の児安坂

「遅刻坂」とも呼ばれる児安坂。石川県立金沢桜丘高校の校地にあって、そのいわれは麓の児安神社からきている。古いお社に由来する坂名と、学園らしいあだ名。そのギャップがおもしろい。“桜咲く園”に立ち入ってみる。

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書いた日:2018年05月31日

2018年5月25日、MROラジオ『おいね☆どいね』に生出演しました。

2018年5月25日、MROラジオ『おいね☆どいね』に生出演しました。

2018年5月25日、MROラジオ『おいね☆どいね』に生出演しました。

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書いた日:2018年05月25日

小径は坂か

小径は坂か

本多の杜の「歴史の小径」が復元されて1年経つ。藩老本多家の上屋敷と、崖下の中屋敷を結んだつづら折り。殿様も通ったであろう「御用」の坂である。その踏み跡は生かされたか。「小径」というより「坂」ではないのか。

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書いた日:2018年05月11日

<出張編> 団子坂 ~網膜に残らなかった風景

<出張編> 団子坂 ~網膜に残らなかった風景

谷間を流れる川があって、そこへ注ぐ川がある。今はたいてい暗渠になってしまったが、それでもよくよく見ると野山だった時分の原風景が想像される場所がある。そうだ、東京の坂を見てこよう。Go!団子坂へ。

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書いた日:2018年04月30日

亀坂周辺を歩く-その2 線香坂・鶯坂

亀坂周辺を歩く-その2 線香坂・鶯坂

亀坂の周辺には、新しい道が開通して、そのために消えてしまった坂がある。一方で、観光とは無縁の、日々の暮らしに欠かせない坂、街並みに合わせた新しい坂がある。どっこい生きていた、線香坂と鶯坂―。

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書いた日:2018年03月29日

亀坂周辺を歩く-その1 御小屋坂はどこだ

亀坂周辺を歩く-その1 御小屋坂はどこだ

亀坂付近を歩いていて、いろんな坂に出くわした。御小屋坂はその一つ。ただ、亀坂と連結している点で、筆者にとっては大発見のことがわかった。御小屋坂は本来、亀坂と直結していた―。

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書いた日:2018年03月24日

亀坂は90°方向転換した

亀坂は90°方向転換した

亀坂は小立野台から笠舞へ下りる坂だとばかり思っていた。それにしても、築城のための戸室石をなんで笠舞まで下ろし、また引き上げたのか。台地上の旧湯涌街道をそのままくればよかったのに…。

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書いた日:2018年03月11日

「坂」と歌謡曲 ― 当世スロープソング事情PartⅢ

「坂」と歌謡曲 ― 当世スロープソング事情PartⅢ

グレープ『無縁坂』(さだまさし・1975)をきっかけに貯めてきた「坂歌」も第3弾を編むに至った。読者に迷惑なのではないか、と思いつつ書いてきた。この場を借りてお詫びしたい。

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書いた日:2018年02月16日