鶴間坂
つるまざか

鶴間坂の由来(坂標より)

坂の上からの眺望がよく、加賀藩時代から詩歌を好む人が訪れ、ここを鶴舞谷と称していたのでこの名がついた。

写真集

鶴間坂
鶴間坂
鶴間坂
鶴間坂
鶴間坂
鶴間坂
鶴間坂
鶴間坂

鶴間坂について書いたコラム

上り うまざか、下(お)り むまがり ― 馬坂 <下>

上り うまざか、下(お)り むまがり ― 馬坂 <下>

日はめぐる。三味の音に包まれたこともある馬坂は、その昔、戦に備える一向一揆の城や砦の真っただ中だったことがある。隠し砦をつなぐ道に使われたこともある。変転著しいのだ。

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書いた日:2020年04月21日

上り うまざか、下(お)り むまがり ― 馬坂 <上>

上り うまざか、下(お)り むまがり ― 馬坂 <上>

馬坂は「六曲り(むまがり)」しているのでその名が付いた。「まーさか」というなかれ。実際に上って(下りて)みて、足の裏の感覚でそう思った。フィーリングだからどうしようもない。

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書いた日:2020年04月14日

“御石”を吊り上げた崖 ― 野坂

“御石”を吊り上げた崖 ― 野坂

金沢城へ戸室石を運んだ「石引き道」はよく知られている。その割にあいまいなままになっているのが石を小立野台地へ引き上げる坂はどこだったのか、ということである。はっきりさせよう。

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書いた日:2019年12月20日

二人でまわった八十八坂 - 金沢の魅力を感じる教材としての坂道

二人でまわった八十八坂 - 金沢の魅力を感じる教材としての坂道

石川県立盲学校(金沢市小立野5丁目)の箸本淳也教諭は、教え子の薫くん(中学3年生)とともに約半年かけて金沢市にある88の坂道をめぐった。その記録として作った模型や地図、レポート、冊子。それは、坂道めぐりを通して二人が感じた「金沢の魅力」に他ならない。

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書いた日:2016年10月26日

上り うっさか 下(お)り つるま ― 鶴間坂 <下>

上り うっさか 下(お)り つるま ― 鶴間坂 <下>

鶴間坂にはいろいろないい伝えがある。上から眺める景色がいいわりには下からはうっそうとした森になっていて、その内容も風光を愛(め)でるものから神霊のたたりまでいたって幅広い。名醸とうたわれた銘酒「旭鶴」もあった。牛坂以来の歴史が重い。

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書いた日:2015年09月01日

上り うっさか 下(お)り つるま ― 鶴間坂 <上>

上り うっさか 下(お)り つるま ― 鶴間坂 <上>

鶴間坂はもと「うっさか」と呼ばれていた。「牛坂」と書く。鶴舞谷変じて鶴間坂、そのもととなった牛坂はもともと一つのものだ。「牛」が「鶴」になって羽ばたくのは、古来、瑞祥地名に願いを託した人びとの思いがあったからだ。

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書いた日:2015年08月28日

地図

金沢の坂道すべての地図は、金沢の坂道マップをご覧ください。

石川県金沢市旭町3丁目-小立野5丁目