歴史の小径
れきしのこみち

歴史の小径の由来(坂標より)

【坂標なし】加賀藩重臣本多家の上屋敷裏手にある門跡から台地下に続く道跡。門跡、塀跡、石垣等の遺構を見学しながら歴史にふれあえる空間として2017年3月に整備された。

写真集

歴史の小径
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歴史の小径について書いたコラム

崖地の通勤路 ― 本多の杜の「家臣坂」

崖地の通勤路 ― 本多の杜の「家臣坂」

斜度30度は超えると思われる坂道を、500人の武士が日々上り下りした通勤路があった。坂の上の上屋敷と坂下の家中町・下屋敷を結んだ加賀藩筆頭家老職、本多家家臣団の幻の「サラリーマン坂」である。

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書いた日:2016年01月27日

復元される「御用坂」

復元される「御用坂」

石川県立美術館の裏の本多の杜の繁みの中に、かつて加賀百万石大藩の筆頭家老職が足しげく通ったであろう坂がある。いまは廃道となっている、本多家の上屋敷と中屋敷をつないだ「御用」の坂だ。

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書いた日:2015年01月27日

地図

金沢の坂道すべての地図は、金沢の坂道マップをご覧ください。

石川県金沢市本多町-出羽町